BMW F30 320d エンジンオイル漏れ修理でお預かりしました。
タペットカバーとシリンダーヘッドの合わせ目から漏れています。
タペットカバーを交換します!
配線や燃料のデリバリーパイプなどを外していきます。
この作業の最大の難関
インジェクターの取り外しです!
サビなどで固着して抜けない場合があります…
なんとか抜けました\(^o^)/
右から1番シリンダーですが、3番はサビが多く、抜きにくかったです(^_^;)
固定ボルトを緩めてタペットカバーを摘出!
向かって左側の奥から漏れていたのがわかります。
当たり面をキレイにしておきます。
インジェクターホールもキレイに(^^)
タペットカバーを交換します。
パッキンだけの交換でも漏れは止まりますが、カバーそのものが割れて漏れた事例がありますのでカバーごと交換です。
オイルフィラーのネックとセンサーはパッキンを新品に交換して移植しました。
当然ですがパッキンは弾力があってモリモリです(^^)
タペットカバーをドッキング!
整備書の順番通りに規定トルクで締め込みます。
できる限りキレイにしたインジェクターを取り付けます。
取り付け面の銅パッキンは新品へ交換!
同じモノか?ってぐらい潰れて変形していました(^_^;)
ブローバイガスのホースはこのおクルマも例に漏れず劣化して折れてしまってました…
新品へ交換です。
エキゾーストマニホールドの遮熱板まわりもキレイにしてどんどん元に戻していきます!
全て元に戻して完成です\(^o^)/
エンジンオイル漏れはなくなりました!
いつもご利用ありがとうございますm(_ _)m
0コメント